About UsCLSTとは?

Create Lifestyle Support Teamについて

  • 板谷 友香里
  • コラボレートパートナー
  • 大学卒業後、大手金融機関へ入社。そのころ病院で発達障害(ADHD)の診断を受ける。

    その影響からか、マニュアルに従う仕事は発達障害の特徴的な症状である「集中力」が発揮され、一人で4人分くらいの量をこなせる。
    一方で、日本企業にありがちな「良きに計らえ」という曖昧な指示を受けるとまるでわからない。自分の「良きに計らえ」と世間の「良きに計らえ」に大きな乖離があることで、苦しむことに。

    そうした中で、講師松本に出会い、講座を通して、「なぜそのように対応したのか?」、背景を言語化するように努めると、着地点のズレの原因が互いに理解でき、トラブルが少なくなりました。
    現在は、『自分の想いを言語化できる人』を増やすべく、活動しています。

「指示が曖昧で理解できない。」これは、発達障害者に限ったことではありません。
例えば、転職して業界が変わると慣習や常識が異なっていて、戸惑うことがあるはずです。そうした時に、きちんと言語化して説明すればスムーズに進んでいきます。
これこそが、「言葉をおけいこ」することの大切さです。
自分の生きている生活環境から、語彙や考え方などは大きな影響を受けています。
人の何気ない言葉から、考え方の枠組みが垣間見えることがあります。
自分にフィットする言葉や価値観を身につけようと思っても、 「言葉の教室」と呼ばれるものの多くが発音や話し方教室を指していて、 自分にしっくりくる言葉をおけいこする場がありませんでした。
日常の中で、ふと、悩んでいること。
「自分の性格的な問題なのかな?」と思っていることに、 新たな観点を獲得することで、生きやすくなることがあります。

「●●ができない。苦手だ。こんな自分は駄目だ。だから、自分を変えないといけない。」こんなことを考えたことはありますか?

そんな方にまず知っていただけたらと思うのは、「自分を変える」方法に、『自分が自分に対して使っている言葉を観察してみる』という選択肢がある、ということです。
自分にかける言葉を意識して選んでいったその先で、今のままの自分でも、充分に能力を発揮できる、大丈夫であるということに気づいていただけるかもしれません。

そもそも、変わらなければならないのか?ということの検証も含め、CLSTを通して、自分や他者との関わりが今以上にあなたの喜びや幸せに繋がる方法を探りませんか?

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